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CEATEC 2004 レポート

 <薄型テレビについて>
  さて、旦那の目的は新製品の動向、年末商戦に向けた商品、新しい技術、デバイス等をポイントに見てきました。
  もちろんという切り口で。際立っていたのは大手各社がいわゆる”薄型テレビ”! 前面に押し出していました。家
  電の王様といえばテレビ!ですよね。その中で奥行きのあったブラウン管テレビが液晶テレビやプラズマテレビの
  登場によって世代交代を始めたのは皆さんご存知かと思います。

  薄型化によって日本の住宅事情にあったリビングの間取りが可能になったと思います。つまり、薄くなったことで、
  高くても買うという人が増えました。高いもので100万円代のものもあります。まさに家電電機メーカーにとっては
  売上げ規模でも王様といったところでしょう。

  技術的には、プラズマ、液晶、有機EL、無機EL、SED、FED、リアプロ等があると思います。それぞれの技術に
  ついてはそのうちに勉強していきたいと思います。どの技術にしろ薄型化の流れは止まらないのは皆さんも同感か
  と思います。 さて今回強く感じたのは、HDHighDefinision)は「美しい!」の一言です。いわゆるハイビジョン
  映像ですが、映像を録画する段階から私達がテレビ画面で見るまでがすべてHD処理による映像です。
  この映像をみると自宅にあるブラウン管テレビは正直観れなくなってしまいますね。
  誰でも一度みてしまうと多かれ少なかれ同じ感想だと思います。

  つまりテレビの薄型化、ハイビジョン化の流れは絶対に止まらない!!その最大の根拠が地上波のデジタル化
  と思います。今のアナログ放送が観れなくなり、アナログのチューナーしか装備していないテレビでは地上波デジタ
  ルテレビが観れなくなる時が来る。地上波デジタルでは
  HDでの放送が標準になるかと思います。完全移行は2011年頃らしいです。 それまでには国内でテレビの買い替
  え需要が起こるのは必至です。また海外でも同様の動きがあると思います。薄型テレビでの主導権争いが激しくな
  るはまさにこれからですね。

  そういえば、Canonが東芝と一緒にテレビを作るという発表もあったのでをご存知の方も多いかと思います。家電メ
  ーカーとしては薄型テレビは21世紀前半の重要戦略でしょう。
  さて、上記にあるような技術の中から競争を勝ち抜き、どこのメーカーの薄型テレビが売れるかなどはもちろん分か
  りません。さらに各メーカーが技術革新と量産コスト引き下げを行って来ると思いますの、また1社〜3社程度で独占
  できる状況とも思えませんので家電メーカーの株を買おうとは旦那は思いません。

  では?と言われると「テレビを薄型化」するに必要な製造装置、材料(注:株で言うところの材料ではない)などを考えて
  います。専門外なのでまだまだ勉強中ですが意外に技術的には共通する部分がありそうです。さらに製造装置メー
  カー、材料メーカーは独自の技術を持っていて(1〜3社程度)世界中を探しても他にはできないと思われるところが
  あります。
    例えば、、

    ・製造装置、検査装置では・・・トッキ(9813)、ブイテクノロジー(7717)、ウィンテスト(6721)、アルバック(6728)
                       フジプレアム(4237)
       ・材料メーカーでは・・・・・・・・・・ガラス基板、フィルム、発光材料メーカーなどなど

   
この辺りのメーカーをもっと研究していかないといけないですね。これからがんばっていきたいと思います!

   
(ちなみにすぐに上がる銘柄ということではないですからね!最終判断は自己責任でお願いします!)

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VOL.1
・CEATECとは
  Combined Exhibition of Advanced Technologies- Providing Image, Information and Communicationsの略
  公式HP:http://www.ceatec.com/ja/2004/visitors/ 開催の詳細はHPを見て下さい。
  要は電機業界の日本最大展示会といったところです。(自動車業界で言えば、東京モーターショーみたいなもの)
目次
1.薄型テレビ
2.薄型テレビの伏兵
3.ブルーレイDISC
Amazon.co.jp アソシエイト 最近はアマゾンでも家電製品が買えるようになったみたいですね。
アマゾンの売上げで第2位の国は日本らしいです。アマゾンのシステムは
確かに使いやすいシステムで買わせる工夫がよく出来ていると思います。