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独り言
2004.11.15
株と広告について考えてる。
「広告は時代を映す鏡」という言葉があるように、投資をするという立場にたった時に広告情報は非常に重要な投資情報源となります。
一般の個人投資が情報戦争において、機関投資家さん達に勝てるはずは無く、正確で有益な投資情報を得ようとした場合、不利な戦いを挑ん
でいるというのが旦那の実感です。(旦那自身も多々そういう機会があります)
個人投資家が勝つためには、「身近な投資情報(テレビや新聞以外も!)」から情報を得て投資戦略を練るというのが有効という話を
聞かれたことがあるかと思います。そこで、広告に対して敏感になることで有益な投資情報を得ることができると思います。もちろん、マスメディア
な全国放送のテレビCM、全国版の新聞などの広告が有効な時もありますが、観ている人間の数も膨大。。。
例えば。。。
・地元に新しいスーパーができたので行ってみた。→商品の品揃えも良く、値段も手頃 →1ヶ月してもはやっている!!
・新聞の折込チラシがよく入る → 広告に力を入れている企業だ!!
・ある分野で商品、サービスの購入を実際に行った → とっても良かった! → リピーターになった!
・携帯電話をみんな買い換えている → お財布ケータイが身の回りで増えた! → お財布ケータイ使える店が増えた!!
・映画の広告が良かった → 観たらとっても良かった → ヒットしそうだ → 配給会社が儲かりそうだ!!
・テレビCMの広告スポンサーが入れ替わった → 新しい広告スポンサーは初めて聞く名前だ → HPをチェックした → 感じのいい企業だ!
・新しいビルが近所に建った → 施主は? → 施工業者は? → 最近駅前の再開発を積極的に行っている!!
・仕事上で付き合いのある会社の営業マンが元気だ! (インサイダー情報ではない!)
・インターネットのバナー広告をよく見かける → クリックしたらいい感じの企業だ!
例をあげればきりが無いのですが、株と広告と題しましたが「身近な情報をいかに投資情報」に結び付けられるかがポイントであると考えます。
その身近な投資情報という点で、広告から得られる情報は有益だと思いますので、皆さんも日々の中で感じてみてください。
注)旦那のように。。。なんでも株に結びつけて考え、嫁には「株馬鹿」といわれ、株以外のことも考えてみたらと嫌味を言わすぎないようにしましょう。
<株と広告>