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独り言
2004.11.18
HONDAがついに燃料電池車を市販すると発表しました!!!
注目すべきは1月すでに発表されていた「氷点下」での作動が実現していることです。新聞資料によりますとなんと-20℃まで動作が可能!
ということです。-20℃です!そう-20℃までO〜Kなんです〜!(川平風に・・)
そもそも燃料電池とは水素を燃料とし、水素と酸素を反応させて電気を得ることができるシステムです。構造はガソリンを使った内燃機関(エンジン)より
単純です。純水素を用いた場合、排出物は水だけです!21世紀の注目すべき技術テーマの一つです。旦那も多いに注目しております。
塩漬け中ですが、BLDPの株も保有しております。燃料電池、バラード等の情報についてはまたの機会(宿題のつもり)にして、今日は-20℃に注目したい
と思います。
なぜ氷点下が重要かといいますと、従来までは排出物である水が氷点下で凍った場合に燃料電池の基幹部品を壊していたらしいのです。
ということは屋外で利用した場合には冬場は利用できないという装置が従来まででした。展示会で聞いた荏原バラード社製も同じ問題があると言ってました。
当然、車や屋外に設置される場合、さらにモバイル機器でも氷点下の環境は十分にありえますので問題だったわけです。
これをバラードパワーと提携しているとはいえ、HONDAが先駆けて市販車を出したことは非常に大きな意味があると思います。
HONDAの技術が一歩抜きに出た感があります。バラード陣営にとっては朗報かどうかは分かりませんが。。。(HONDA独自の技術かもしれませんし)
対抗馬TOYOTA陣営の動きが見えないのが不気味でもあります。
<燃料電池 技術のブレークスルー>