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独り言
2004.11.26
旦那です。仕事で金型メーカーさんとお話する機会がありました。お話を聞いて感じたことは20年先の日本の将来はやはり悲観してしまう内
容でした。問題の本質はやはり人口問題に行き着く!というのが旦那の考えなのですが、今のままではますますモノ造りに関係する
仕事はどんどん海外に出て行ってしまうと感じた次第です。
その金型メーカーさんは日本での従業員数が20人程度、国内では量産の仕事はほとんど無し。しかし、中国での従業員数が700人程度!
中国では現在24時間、3交代でフル稼働状態とのこと。工場の稼動率が高いのは中国の景気の状態もあると思うのですが、ポイントは24時間
3交代で働く「中国人の目の輝き!」と「仕事に対する姿勢」です。
もちろん日本でも仕事に対する「目の輝き」を持った人(若者)はいるかと思います。が!?平均的にみれば同年代を比較すると日本と中国では
雲泥の差があるように思ってしまいます。(自分自身をかえりみても!)確かに中国人の場合は、技術を覚えたら転職をどんどんしてステップアップ
をする傾向にあるのは事実です。(一企業にとってはマイナス) しかしながら、「目の輝き」を失わずに貪欲に吸収していく人がたくさんいるという
のは国にとっては絶対に良いことだと思います。
そのメーカーさん曰く、そんな「目の輝き」を持った人達と一緒に仕事をするのは楽しいとのこと。←ここがポイント!
最近のニュースの内容は悲惨なニュースが多くてほんとに気が滅入ります。子が親を殺すなどということは裕福な国でしか起こらないのかもしれま
せん。。。高賃金、贅沢三昧になれてしまった日本人に渇を入れるには「移民政策」を大胆に実施し、移民者も日本人も「目の輝き」を持って仕事に
望むような国になるべきではないでしょうか?(いい意味での競争をどんどん国内の労働者同士(日本人vs移民者)で行う)
犯罪問題等もあるでしょうが問題をクリアし、人口を大胆に増やし企業の競争力、ひいては日本の国力の向上することが明るい日本の未来に
なると改めて感じました。
<移民政策>
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最近はアマゾンでも家電製品が買えるようになったみたいですね。
アマゾンの売上げで第2位の国は日本らしいです。アマゾンのシステムは
確かに使いやすいシステムで買わせる工夫がよく出来ていると思います。 |