ホームへ
独り言(2004.10〜)
2004.10.28
株の話。。。今回の中越震災で福田組(1899)等の新潟県内の建設業者など、関連する銘柄の株価が上昇しました。いわゆる復興関連銘柄
という部類になるでしょう。旦那道的に考えると、株を買って資金を投資するわけですから長期保有の場合、「人の不幸で蜜を吸う」という行為と
は少し違うかなと思います。 ただし、実際には短期の値上がり狙いで買っている機関、デイトレダーがほとんどかと思いますが・・・・
「人の不幸中に!傷に塩を塗り込む」という行為では、JR東日本やアルプス電気など震災で被害をうけた企業の株を売った投資家とういことに
なるかと思います。もちろん、命と家族の次に大事なお金ですから、損しそうになった場合は個人が保有銘柄を売るのは致し方ないです。
旦那も同じ立場なら売るかもしれません。
しかし、銘柄を保有もしていないのに売った投資家がいると思います。
「空売り!」というやつで。旦那が思うに機関投資ファンドなどでそんな
取引を行ったところがあれば公開してもよいのではないかなと思います。企業を応援するのではなく、企業の価値を下げる。それも弱っているとこ
ろに追い討ちで・・・




新潟中越震災と株
Google
旦那です。本日は冷え込んでおります。新潟の寒さはこれから一段と加速していきます。その中で、知り合いが非難生活をしております。
微力ながら、下記に募金サイトのリンクを貼らさせて頂きますので、よろしければクリックお願いします。、もうすぐ雷がなって、その後に
雪が降ります。今の状態では雪堀りどころではないですね。せめて雪が降る前に、余震が止まり、仮設住宅に移れればよいのですが。。
旦那道とは余裕がある人が見返りを期待せずに、何かをしてあげられる道。ほんの少しでも力になれないかを考えていきます。
募金パーク        1クリックで1円の募金ができます。

新潟県共同募金協会  社会福祉法人で市町村ごとの使途が分かります。

新潟テレビ21       電話1本で100円の募金ができます。

○新潟県中越地震における道路情報(国土交通省情報です。ご参考下さい)
     一般車両通行禁止情報へリンク
2004.10.28
旦那道3
日経ビジネスは皆さんご覧になってますか?旦那は年間購読しているのですが、先々週号の中にとっても旦那道を感じる記事があったので、
紹介させて頂きます。話は7年くらい前のヤオハン倒産の時です。当時、小売業最大の倒産と言われ、東海地方をメインに商売をされていた
ヤオハンが倒産しました。店舗の陳列棚の商品は倒産直後から取引先の業者が引き上げを始めました。当然、ヤオハンの支払い能力に疑問
をもったからですね。卸業者は現金の回収ができなくなる可能性が高いため、ほとんどの陳列棚から商品がなくなったそうです!

店舗は営業しているが、棚には商品がほとんど無いという状況に陥ったそうです。そんな時
パートさんだった方は当然途方にくれたそうです。
そんな時にある卸業さんが商品を入れてくれたらしいのです
(もちろん現金の回収などは期待してなかったんだと思います。旦那の推測ですが)

さらにその商品を納めた箱の中の一番上に「がんばれ」と書かれた紙があったそうです。それを見たパートさんは涙がでるほど感動し、
その紙を店舗の中に貼り、働く上ので励みにしがんばったそうです。とっても旦那道を感じるお話でした!

さて、その後はというと・・・ご存知の方も多いと思いますが、ヤオハンはイオン(8267)Gpの傘下でマックスバリュー東海(8198)として再出発し、見
事株式を再上場するまでになりました。その原動力はパート社員の方々が多大に貢献されているとのことでした。

Click Here!
○携帯から見れる中越地震道路情報(国土交通省 長岡国道事務所)
http://chokoku.jp/i/
株とアンケート
2004.11.03

アンケートと聞いて何を想像されますか?道端で寄ってくる怪しい人達??
お題のアンケートは違います。今の時代、市場調査の最先端はインターネット、携帯電話(カメラ付き)を使って行われていることはご存知でしょうか?

マクロミル(3730)
はご存知の方もいらしゃるかと思います。最近公開したばかりの会社でアンケートリサーチ会社の中で新進気鋭の存在になりつ
つあると旦那は見ています。株を買ったことはまだ無いです。従来であれば市場調査は人海戦術で
まさに道端で声を掛けたり、ダイレクトメールを出
したしていたのですが、ネット社会の到来により、低コストで回答を得られようになってきました。そんな中でいち早くネットを使った市場調査のビジネ
スモデルを築いた会社です。


ところでマクロミルの株を買うというのも悪くはないのですが、マクロミルのアンケートに答えることにより、市場に出る前の製品の情報、ある業界の動
向などが何となく見えてくることがあります。実際の企業名や製品名が分かるようにはなってません!がおおよその推測はつく時があります。これっ
て肌で感じる活きた経済情報であり、自分で仕入れることができるまさに旬な情報なのではないかなと思っております。

もし、時間があるようなら身近な情報源として活用下さい。 副収入への道にリンクを貼っておきます。
Click Here!
Click Here!
次へ
Click Here!