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独り言
2004.12.18
こんばんわ!さて、先週は仕事で中国(広東省)と香港に行って参りました。中国と言っても広いのですが、香港→深セン→広州と回ったの
ですが、同じ中国と言っても全く別の顔を持つ国です。ご存知の通り「一国2制度」の中国ですが、その都市によって経済格差から文化まで多様
な顔を持っている「一国多顔国家」だと行く度に感じます。
さて、しばらく中国ネタになると思いますがお許し下さい。今回は華南で感じたことなのですが、中国の週末レジャーは日本の40年前くらいの
レベルかなと感じました。基本的に労働者階級の場合、現在休みは日曜日だけなので日本が昔そうであったかのうようにです。遊ぶために働くなど
という考えはなく、親や家族の暮らしを少しでも豊かにできるようにするために働いているのが工場などで働いている労働者の姿です。
休みは日曜だけですから泊りがけで遠くへ出かけるということはなく、近場のデパートへ行ったり、道端でおしゃべりやダンス等をしているのが普通の
休日の姿なようです。(1泊2日で温泉へなんてのは一部の上層階級の話なんでしょう。人口が多いので上層階級人口も多いですが。。)
話をレジャーに戻すと、日帰りでたのしめるレジャーってなんだったけと考え、また日本の40年前くらいのことを想像すると郊外にできた
遊園地を連想しました。聞いた話ではまだまだ手軽に楽しめる遊園地のような施設がなく一般の労働者が手軽に(安く)遊べる施設がないらしい。
中国の労働者階級も親や家族の生活にゆとりが出れば、自分達が楽しむレジャーがほしくなる時が来るはずです。
今の段階では東京ディズニーランドのような豪華で金のかかる施設が必要なわけではなく、日本で閉園に追い込まれている遊園地レベルの投資
でいいと思います。まさに40年前にそれらの遊園地が全盛期だったころの姿です。いずれ洗練されていけばディズニーランドの姿になるでしょ
うが、今の段階ではそこまでは必要ないというのが旦那の感想です。
日本で中古の遊園地機材を買い取り、中国で遊園地を開園したら結構いい商売になるのではないかなと思いました。そんな企業があったら投資
してみるのも楽しいかもしれませんね。とにかくまだまだ可能性を感じる国であることは間違いないです。
<40年前のレジャー>
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最近はアマゾンでも家電製品が買えるようになったみたいですね。
アマゾンの売上げで第2位の国は日本らしいです。アマゾンのシステムは
確かに使いやすいシステムで買わせる工夫がよく出来ていると思います。 |
←<旦那のお奨めポイント>
・中国でのビジネスを知るならこちらの本!
・中国人でさえ本当に苦労する売り掛け金の回収話は本当に役にたつ話です。壮絶です!!
・投資の有無に関係なく中国ビジネスに関係ある人は是非読んでみて下さい。