| 2004.11.04 <IPO(新規公開株)> IPOってご存知ですか? Initial Public Offering(新規公開株)のことです。ご存知の方も多いと思いますが。。 一般に東証、大証、名証、JASDAQ等に上場する時、一般の私達が株を買えるようになることと思って下さい。 グリーンシート市場に上場しても同じですが、取引量(出来高)の点で少ないので。 新規公開株を上場時に購入するには証券会社に申し込みブックビルディングなどのシステム(簡単に言うと抽選)を通じて購入することができます。 人気がある理由は新規公開時に買った価格から値上がりする確立が高いからです。 新規に上場したからには売る人が少ないから上がるのもうなずけます。もちろん初値(取引開始)が公募価格(公開時価格)を下回ることもあります!お役たちリンクにTOKYO IPOのリンクを入れておきました。IPO銘柄をチェックしてみて下さい。 TOKYOIPOのページの中にIPODATAというのがあります。これをみると初値の暴落率がよく分かります。 初値が100%をこえていれば労せずして、投資資金が倍になったということです。旦那も数回程度は恩恵を受けさせて頂いてます。 最近は一時期のブームが終わり、初値も納得できる値段になってきました。ブームが下火になったので、当選する確率が高くなってきているかもしれません。資金に余裕のある方はIPOだけにフォーカスする資金があってもいいと思います。 旦那の経験から抽選で公募価格をゲットするポイントを紹介させてもらいます。 (このHPをご覧頂いた人だけに!他の人には内緒にね!たいしたことないかな?) <ポイント> (1) ネット証券系は公平な抽選(機械的に抽選)していると思われる。。(経験から) → 回数を多くすれば確率は上がる。 (2) 主幹事証券会社(大体大手)が公開株数を握っているので、口座を多く開く。 (3) 主幹事証券会社では公平な抽選は行われない!優良顧客に優先的に回している。 (4) 主幹事証券会社に口座を開いただけでは駄目で、営業担当者と仲良くなり、IPOの申し込みを強くお願いする。 (5) 担当者も成績で評価されるため、IPOだけで無く国債などの薦められる商品を購入する。当然儲かるかは?? しかし、薦められた商品で損をしてもIPOで利益が出ればおつりがくることも多々ある。 注)IPOだからと言って必ず儲かるとは限らない。 が!資金を必要としている新しい会社に投資することは「旦那道」に通じるものがある。 ソニー、HONDA、ヤフー等も昔は新興企業であり、21世紀に大きく育つ企業を見つけるのが 「大旦那への道」への近道なのかもしれません! |
| 2004年度の新規公開株式取扱件数は、ネット証券トップクラスの88件! 抽選に外れてもお詫び料として、1銘柄につき最大50円お支払いします。 新規公開株を申込むなら松井証券! |