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独り言
2005.01.15


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<フル HD>
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こんにちわ!
今回も2005CES関連になります。フラットTVが普及する一つのポイントとしては「フルHD」(HighDifinision)です。
CEATEC2004の丁稚奉公でもお伝えしましたが、「
フルHD」を初めて観た人はその美しさに驚くと思います。
ブラウン管テレビの場合走査線の本数514本という話を聞かれたことはありますか?
簡単には電子銃で電子線を飛ばして映像を映し出す仕組みです。ブラウン管の画面をビデオカメラで撮影し、その映像をみると
線が流れている状態と思って下さい。(液晶やプラズマでは仕組みが違います。)

ハイビジョンテレビではその走査線の数が倍だ!なんて聞かれたことはありますでしょうか?「フルHD」とは要はテレビの画像を映し出す
画素が詰まっていて、細かく表現できるものです!フルHDとは映像を撮るカメラから見るテレビまでがHD対応したものです。
今まで観ていた映像はフルHDに比べて
映像の素子を間引いた状態と考えてください。

つまりフルHDになれば肌のきめ細かさや、漆の質感などが映像表現できるようになります。
(女優さんなんかはフルHD対応に怯えている!?なんて話もあるようです。。。(笑))
テレビの大きさ以外にフラットディスプレイパネルではフルHD対応することで、従来のテレビにはない表現力が備わっています。

電機メーカ各社がフルHD対応に加速しているのはまさに、テレビ放送の上流〜下流(放送局から一般家庭まで)をフルHD化し、
テレビの買い換え需要を即す戦略だということは明白ですね。また従来にはなかった美しさ(本当は従来が間引き映像)なので
消費者も分かりやすく買いやすいです。

ブルーレイなどの次世代DISCはたくさんの情報を記録することができるのでフルHDに対応した番組を録画できるのです。
つまりフルHD化することで、「放送局→テレビチューナー→フラットテレビ→画像録画機→画像再生機→録画DSIC」というように
莫大な市場が新たに生まれます。というわけで、投資戦略を練る場合にフルHD一連の流れを考えておくのも重要だと考えます。
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         ・1ヶ月/¥3500  ・6ヶ月/¥15,000  ・1年/¥23,000 となっています。     
          是非大旦那への道を代理店として選択して頂ければと思います。