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独り言
2005.02.06


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こんばんわ!
本業の出張が重なり、なかなか更新できずにいました。すいません。ヨーロッパ方面に行っておりましたが、ヨーロッパの
景気もいま一つ良くないという感じでした。行き帰りの飛行機なども景気の良さを実感できることは無かったです。
世界的にはBRICs(ブリックス):ブラジル(Brazil)、ロシア(Russia)、インド(India)、中国(China)は伸びているといいますが
大市場(消費地)である北米、ヨーロッパの景気が回復しないことには企業業績も厳しいものがあると思います。

やはりイラク紛争などがすっぱりと解決し、世界的なマインドが回復しないことには世界的なマネーも行き場がないのかもしれ
ません。

タイトルの「浮動株基準」ですがいつも愛読しております「日経ビジネス」の2月7日号の特集にあります。
詳しい内容は特集をご覧頂くとして、興味深いのは浮動株基準後に。。。

 
・売られる株(1位トヨタ)  ・買われる(1位ソニー) etc・・・・

となっている点です。今までの時価総額=株価×発行株数でしたが、東証による変更が予想される内容では

時価総額=株価×浮動株数となる点です。(浮動株数=発行株数×浮動株比率)
つまり株価が同じでも、より多く売買されている銘柄(特定株主比率が少ない銘柄)ほど浮動株時価総額は高くなります。

旦那が考えるに個人投資家にとってはより市場実態に即した時価総額になると考えます。
また日経ビジネスにありますように時価総額が変化すれば
TOPIXに連動したファンドなどは当然、運用比率を変化させます。

 浮動株基準導入→企業時価総額が変化→TOPIXに占める時価総額比率が変化→TOPIX連動ファンドの組込比率が変化

上記の流れにそっていまより買われる銘柄、売られる銘柄が出るという内容になっております。
非常に大きな流れの変化であることは間違いないと思いますので、秋以降の動きは要注意です!
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         ・1ヶ月/¥3500  ・6ヶ月/¥15,000  ・1年/¥23,000 となっています。     
          是非大旦那への道を代理店として選択して頂ければと思います。