独り言
2004.11.05
アメリカ大統領選が終りました。旦那の希望的観測が。。。ブッシュ氏個人としての人柄などは知る由もないのですが、
遠くから見聞きしている上で「旦那道」を感じることは無かったので、できれば変化を望んでケリー氏に!と思った次第です。
株価は短期的には上昇していますが、少なくても4年間はアメリカの政策に振り回されるのかなと思っています。次の大統領は
ヒラーリ夫人という声が上がっているそうです。変化という点では初の女性大統領に期待したいところです。
さて、お題の「専業主婦に年収1000万円の道」ですが、あやしい副業の話ではありません!女性の方もご覧頂いていると思
いますので、最初に誤解のないようにお伝えしますが、「女性は働かずに子供を生んで家に入ればいい」という意図ではないので、
誤解なきように。(女性大統領が誕生しそうなくらいですから)
で本題ですが、アメリカに振り回される日本、アメリカ頼みの日本をどうすれば変えることができるのでしょうか?
超長期的にみて日本が発展するにはどうすればいいでしょうか?年金の不安を解消するにはどうすればいいか?
その答えの一つが人口を増やすことだと思います。(よく言われていることです)その場合、移民政策を取る道と日本人純血だけで
増やす方法の二つがあると思います。両方上手く制度が機能すれば一番いいかもしれません。
日本の国力を上げるには(アメリカに振り回されないため)人口を今の倍から3倍くらいに増やすのが一つの方法と考えます。
旦那の妻は専業主婦です。収入はゼロ。子供が一人。もう一人くらいはほしいと考えいます。が3人以上となると経済的な問題と子
育ての負担が大きいためためらうというのが本音です。皆様の場合はどうでしょうか?
本当は3人以上を育てて人口減少を止めたいのですが、、、(独りで言ってもしかたないですが)
どうして政治家はもっと人口減少問題に真剣に取り組まないのでしょうか?明日にでも法律を作ってほしいところです。
<希望する法律案>
・子供一人につき200万円/年を(0歳〜5歳まで)国から支給する。 → 5人の子供がいれば年収1000万円プレーヤー!
・働きたい母親のために、保育所を民間主導で増設させる。保育所の納税率を下げる。
・法律で企業内に保育所の設置を義務つける。
・保育所は原則24時間営業を義務付ける。
・子育てに関わる職種(保母、保父、産婦人科、教師、小児科医)等を公務員資格とは別にマイスター制度のようにし、優秀なプロを多く育てる。
・上記の人には年収は1000万程度を約束する。
○上記に必要となる財源を国債発行、もしくは世界銀行から借り入れる。
○目的別税として消費税を5%上げ、そこから得られた財源は国から支給する交付金と保育所支援等にのみ利用
○試算 現在 14歳以下の人口 18、000、000人 程度が5倍で 90、000、000人になるとすると。。。
9千万人×200万円=180兆円!? 国家予算に匹敵するくらいかな。。。でも日本株発展、いや日本国発展のためにこれくらいは必要!
借金は成人となった子供たちに返してもらうようにもしましょう。無駄な特殊法人に費やされるよりかはいいかなと思った次第です。
<まとめ>
要は女性に子供を産めばこんなにお得なんだぁーという「お得感」が実感できるようになってもらうことが一番の近道!
そう「お得感!!」なのです。男性にはどんなにがんばっても産めませんから・・・
人が人を作って育てられることは本当に素敵なことですし!!
ジム・ロジャーズさんが言っていた、、、日本株のリスクは・・・日本の人口減少問題!
<専業主婦に年収1000万円の道(人口問題)>
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