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独り言
2005.04.10
<P社解体??>
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こんばんわ!
しばらく
更新ができずにすいませんでした!
海外に出張したり、その後体調を崩したりで。。。言い訳がましいのは投資家らしくないのでやめます。
よく言われる格言に 「・・・たら、、れば・・・」は投資の世界では全く意味のないことですからね。
さて、本日の独り言はP社(東京に本社があるほう)に関する記事をよみまして、それが旦那の考えとまさに
同じだったので紹介させて頂きます。前にもいいましたが、2つのP社(関西本社、関東本社)は現在、プラズマTV事業
に多額の投資を行っています。プラズマTVに限らず、液晶TVも設備投資産業であることは皆さんもご存知かとおもいます。
設備投資産業であるということは、多額の投資を回収するだけの数をさばける客先があることが大前提です。P社がNECから
プラズマ事業を買った段階でN社の大口顧客であったソニーがプラズマ事業を縮小することは判明していませんでした。
ここに400億円をかけて買収したプラズマ事業がP社の首をじわじわと締めはじめていると思っています。
P社の事業の柱は 「カーナビゲーション(カーAVを含む)」 「DVDレコーダー」 「プラズマTV」の3つと言われています。
カーナビ事業以外の2つが大きな価格下落のあおりをうけて大苦戦しているとのこと。パイオニアの会社規模からして
身の丈以上の投資をし、成果が出ていないことは非常に厳しいと考えられます。
また、記事にありましたもう一つのポイントはプラズマ、液晶の薄型TVは 「日本勢 対 韓国・台湾勢」 という構図になりつつある。
経済産業省主導で官民共同プロジェクトをすすめているプラズマTVの省電力化等のプログラムがあるように日立・富士通連合、松下
を核としたプラズマTV事業に集約していく狙いがあるのではないか?その大きな渦の中で利益の出ないP社のプラズマ事業は官主導
で他社に買収されるのではないか? 利益があり、先進的なカーナビ事業に関しては資本力で圧倒的にまさる自動車メーカーが買収
してもおかしくないと思われます。
上記の理由から旦那はP社が近い将来解体される可能性があると見ています。(あくまでも私見です!)
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となっています。
是非大旦那への道を代理店として選択して頂ければと思います。
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