| こんばんわ! 本日は原油高についてです。証券新報さんのコラムを読み確かにそうだと感心しましたので紹介させて頂きます。 リチャード・コーストンさんによると・・・・ ---------------------------------------------------------------------------------------- [需要] @米国の景気減速が短期間で終わり、年後半の成長率は再加速に転じ、5%成長との見方さえある。 A日本の景気が踊り場を脱却し、成長率が今後、高まる。 B中国は人民元切り上げにもかかわらず9%前後の高い成長が見込まれる。 C原油市況の高止まり自体が産油国の財政を潤し、ホットマネー(オイルマネー?)が 国際商品市況に流入 [供給] @イギリス北海油田の産出量の減少 → イギリスが原油輸入国になる日も近い? A産出量世界第3位のノルウェーの産出量減少 ← 北海棚でイギリスと繋がっている?? 上記の理由から原油価格はまだまだ高騰するというものです。 ---------------------------------------------------------------------------------------- 原油価格が高騰し、産油国の財政が潤いその金で石油商品市況でまた「油」を買うというちょっと笑えるような話です。 が「ダイヤモンドのデビアス社」のように商品市況の価格を産出国みずからコントロールできる!と考えると、価格をコントロールできる立場にとってはこんな美味しい話はそうないと思います。オイルマネー恐ろしいや!!ですね。 1バレル=100$なんて日も来るのかもしれません。 <原油高関連銘柄> ・新日本石油 <5001> ・昭和シェル石油 <5002> ・コスモ石油 <5007> ・東燃ゼネラル石油 <5012> ・AOCホールディング<5017> ・帝国石油 <1601> ・国際石油開発 <1604> 石油関連銘柄まだまだ買いかもしれませんね。(最終判断はご自分で!) |