こんばんわ!
ご無沙汰ですいません。
今回は短期トレードということで最近読んだ本の紹介です。本サイトは長期、中期の方針のサイトですが、長期、中期にこだわったからと言って、相場で負けていては所詮負け犬の遠吠えですよね!
株式投資で勝つためにはすべての戦略を研究するのも必要だと痛感している今日この頃です。
さて紹介の本は帯の「疲れるデイトレにさようなら・・・」というフレーズが気に入り購入してみました。
著者の阿部智紗子さん曰く長期、短期(デイトレ)に関わらず、コストを意識して相場に参加することが重要とのこと。コストと聞くと、口座管理料や手数料に目が行きがちですが、意味を広げて考えると銘柄を研究する時間、相場をチェックする時間、株のことを考える時間。等々。。。
つまり株に注ぎ込んだエネルギすべてがコストとのことです。長期投資のいいところはこのエネルギコストを少なくできるのがのがポイントかと思いますが、長期投資のつもりで買った株が毎日値下がりし、株価をみつめつつ「ため息」の毎日ではエネルギコストのロスが大きいですね。
皆さんも長期、短期にとらわれずエネルギコストを踏まえた投資スタイルもう一度、見直してみるのもいいかと思います。紹介本は短期移動平均線を主な指標とし、ローソクなど基本的なテクニカル投資テクニックについても紹介されています。
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