独り言でIPO(新規公開株)にのみ投資する資金があってもよいのではとの考えを述べました。また、主幹事証券が公開株のほとんどを
押さえているとも。そこで、IPOの当選確率を上げるには複数の証券会社に口座を持つこと!が条件となってきます。さて、主幹事証券の大
半は大手証券会社で占められています。その理由はやはり信用力と新規顧客開拓営業部隊が強いと思われます。
営業といっても個人相手ではなく企業相手です。(念のため)
ところで複数口座の損益を相殺したい場合は「証券特定口座」だと相殺できません!
あれは証券会社の囲いこみ戦略の一つだと旦那は考えています。
(1)特定口座のメリット・・・・・・確定申告という税金に関する処理を証券会社が代行してくれる
(2)特定口座のデメリット・・・・その反対で面倒くさい確定申告という手続きを自分で行わないといけない
ここで(1)を選んだ場合、株式投資で負ける可能性が高いでしょう!
株に限らず、楽して儲けようという心理が働いた場合、それは投資ではなく投機なのです。宝くじは買った後は当選番号を待つだけですよね。
命、家族の次に大事なお金ですから、日々の出入り(収支)を記録するようにしましょう。そうすればその記録が確定申告時にそのまま利用できます。
初めての確定申告はちょっと面倒でしたが、慣れればどうってことないですよ!
独り言
証券会社(株式市場)に囲われるか?あなたが証券会社を囲い込んで意のままにするか?道は一つ。。。。