丁稚奉公 −ゼロから始める株式投資ー vol.3
(1)株の売買 (その1)
   
実際に株を買う準備はOKですか?口座開設、購入資金、銘柄の決定、損益確保のライン等々。。。心の準備はお隅ですか?
    注文した日から生きた経済の渦に否応なしに入って行きます。しつこいようですが・・・
・そのお金すべてを失ってもあなたの生活は破綻しないか?
・そのお金すべてが株式市場という生きた経済の授業料として消えて文句はないか?

    つまり資産は自己責任で管理するということです!!いいですか生きた株式市場は文句無しの世界なのです。。
    くれぐれも旦那の責任などとは思わないで下さいね。儲かったときは感謝の気持ちは忘れずに。はい.。
感謝だけで結構です。
(2) 株の売買 (その2)
    あと、インサイダー取引、風説の流布などはくれぐれもしないように。なんのことは分からない人はリンクの用語説明をご覧下さい。
    Yahooの掲示板に売り煽りや買い煽りの類はたくさんありますが、私は「風説の流布」だろうと常々思ってます。
    また、機関投資家さん達が機関しか知りえない情報で株を売買しているのも「インサイダー」だろうと思うことがあります。
    あきれたり、ムカついたりする生きた経済なのです。ふーー。

    でも資産を増やすためには前へ進むしかありません!人より半歩進んだ投資情報を身近に感じるのが個人投資家の生きる道かと
    考える旦那なのです。半歩抜きに出るには身近な情報に敏感になる!人より勉強する!
   
(3) 株の売買 (その3)
   模擬トレードをしっかりと行った方はお分かりかと思いますが、注文の前に確認です。
        
         ・株を売買できる取引時間は?  → 午前9:00〜11:00、午後12:30〜15:00 
         ・出来高とは?             → 売買の成立した株数のこと
         ・値幅制限とは?            →前日の終わり値、もしくは気配値から決定    値幅制限表へ
(4) 入金方法
   株を買うための軍資金の口座への振込み方法ですが、旦那の場合は「マネックスカード」によるMRF口座への直接振り込み、また
   は、みずほ銀行から「スーパーデビットサービス」を利用しています。初期の頃は旦那が好きだった富士銀行からしかなかったので
   すが、最近は複数の金融機関の口座から直接振込みができます。しかも
1分程度でOK! 
   いやーホントすごいと思うシステムです。大和、野村についてはカードを使って郵便局のATMからMRF口座に直接振り込んでいます。
   当座口座への振込みでもいいのですが、確認作業に時間が掛かかる時があるのであまりつかいません。
(5) 注文の種類
              
       ○出合い(指値)・・・・・・・・・指定した値段での売買  

       ○成り行き・・・・・・・・・・・・・・
値幅制限内でどんな値段でも売買

       ○出来ず引け成り・・・・・・・・指値注文をだしていたが、約定(取引成立)しない場合に、引け間際に成り行きに変更
        
       ○逆指値・・・・・・・・・・・・・・・・一定以上の値段になったら売り、もしくは買いを行う。
         (マネックスはでは未導入、ビーンズとのシステム統合後利用可能予定))
        


大引け
15:00
ザラバ
(後場)

後場寄り付き
昼休み
12:30
引け
ザラバ
(前場)
11:00
前場寄り付き
9:00

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